氷砂糖のいちごシロップ

レシピメモ。
春先に大量のいちごをもらった時に作ったレシピ。
火を使わないでできる。
炭酸、牛乳、豆乳、お酒などで割る。
ヨーグルトやアイス、ホットケーキなどにかける。
蓋の閉まる密閉容器で作る。

氷砂糖のいちごシロップ

材料

いちご:氷砂糖=1:1
レモン汁(ポッカレモンを使った)…適宜

作り方

①へたをとっていちごを洗う
ヘタは雑菌が繁殖しやすい。
いちごの果汁が少し流れてしまうけど、火を使わないので安全優先にしたい。
ので、なんとなくヘタとり→洗いの順番でやる。

②容器は熱湯消毒しておく
安全第一。

③材料を容器に詰める
いちごの水気をとって、いちごと氷砂糖を層になるように交互に容器に詰める。
最後は氷砂糖で表面を隙間なく覆うようにする。
※いちごから水分がでるので、容器の8分目くらいまでにしておく。

詰め終わったらレモン汁を全体にまわしかける。
分量は適当だけど、氷砂糖を大量に使っているのでレモン汁もたくさん入れたい。
気分によってポッカレモンの小さい容器の1/3~半分くらい使う。

④1日1~2回、上下を返す
水分が下に溜まるので、上下を返して全体に水分が行き渡るようにする。
こうしないと氷砂糖が溶けない。
1~2日でできあがり。

メモ

いちごを煮ている時間がないときに作る。
火を通していないぶん、ほおっておくと傷みやすいので、容器に詰めたら冷蔵保存して1週間くらいで食べきる。
水分が出て行ってしまうので、いちごの果肉はしわしわになる。果肉は早めに食べる、もしくはミキサーにかけてお菓子の材料などにする。