いまさらだけど、2017年五泉ニットフェスに行った報告をしてみる

2018年4月13日

今週もはじまりましたねー。
帰ってきて、さあお洗濯しよー!とおもって新しく買った洗剤を取り出したら、購入品:ナノックス詰め替え用、うちにあるもの:ハイジアの空き容器でショックだったわたしです、こんばんは。
なぜ間違えたんだ。わたしよ。バカかおまえは。

今日はブルームボックスの2017年2月ボックスが続々と皆さんのもとに届いているようですね!
今月のテーマは「Energetic(エナジェティック)」。
ヘアケア用品が中心だったみたいですねー。

冬になるとどうしても寒くてシャワーの温度を上げてしまうので、その分頭皮に負担がかかるらしく頭皮が痒くなります。
これがねー、本当にいや。でも寒いからシャワーの温度を下げられない悪循環…。
シャンプーを使わない、いわゆる「湯シャン」も試してみたんですが、どうもしっくりこず…。
うーん、自分にぴったりで手ごろな値段のシャンプーがほしい…。
来月からはブルームボックスを再開!楽しみだなー^^

念願の五泉ニットフェスへ行ってきた!

五泉ニットフェスとは?

2月10日のニットの日を中心とし、2月10日から2月12日までの3日間、日本一のニット産地である新潟県五泉市で開催される、地域全体がニットで盛り上がるイベントです。
期間中は地域の工場が開放され、普段は見ることのできないニット工場や染色工場、整理加工場、刺繍工場など、ものづくりの現場を直接見て、体感することができます。
また、製造工程の流れを再現し、地元飲食店の出店とステージでは催しを同時に開催する参加型の「ライブイベント」や、産地でつくられているニット製品を実際に手にとってお買い求めいただける「ニット販売感謝フェア」なども開催いたします。この機会に、ニットのまち「五泉」に、ぜひお越し下さい。
出典:【ABOUT】GOSEN KNIT FESとは-五泉ニット工業協同組合

そうなんです。2月10日はニットの日
わたしの地元は五泉なんですが、恥ずかしながらこんなこと始めたなんてぜんっぜん知らなかった。初めて五泉ニットフェスの存在を知ったのは、2016年のニットフェスが終わった直後。かなり悔しかった…。
今年こそ!と心に誓い、旦那を誘って満を持して出陣してきたわけなのです。

会場は五泉市民が昔から愛するマリエール

五泉には「マリエール」っていうちょっとしたイベント会場みたいなものがあります。
ちょっとした会食もできるし、結婚式もできるし、成人式があると同窓会の会場になるし…みたいなガーデンホテル。
わたしが小さいころからあって、五泉市民にはなじみ深い施設。
今回の会場はここでした。

今年の五泉ニットフェスは2月12日 10:00-16:00ということで、11時半ごろにはマリエールにつくように五泉に向かったんだけれどもマリエールの駐車場はすでに満車。
少し離れたところにある牡丹園が臨時駐車場として開放されていたので、我々はそちらへ駐車することに。

イベントの性質上かお子さん連れの方はあまりいなかったように思いますが、素敵なキッズルームが解放されとりました。
マリエール、努力してるなあ…。
画面には映ってませんが、おもちゃもベビーベッドもちゃんと用意してありました
会場外の休憩スペースにはたくさんのソファが用意されていて、ガラガラのキッズルームとは対照的にお父さんたちで満員になっていました(笑)

いざ五泉ニットフェス!

会場入り口。
左側のマネキンは結構わたし好みだけど、右は結構攻めてるなあ…。
五泉はチューリップの産地でもあるので、ニットと一緒にチューリップのアレンジが。
春にはチューリップ祭りもあるのでみなさん行ってみてくださいね^^

会場内はこんなかんじ!
五泉市内にあるニットメーカーなどがそれぞれの会社で作っているニットを展示販売しています。
ラックや台にはそれぞれに色とりどりのニット。
ユニクロもGUも大好きだけど、やっぱりニットメーカーのニットの手触りは比べ物にならないなあ。

個人的にはフォルツニットtoiroのニットが素敵でした(toiroは高いけど…)。
WRAPINKNOTというブランドのニットもあって、旦那はこれが気に入っていたみたい。
でも、素敵な商品は早々に色やサイズがはけてしまったらしく、11時半ごろにもかかわらず若者向けコーナーは品薄…。
もう少し早く会場につければ違ったのかなあ><

 

商品の内容としては、レディース8割メンズ2割といった印象。
年齢層としては50代以上向けが半分以上っていうかんじでしょうか。
価格帯としては3000円が一番安い層で、だいたい5000円くらいのものが多いような気がしました。
普通のお店で売っているものよりは、やっぱり何割か安いみたい。
うーん、もうちょっと若者向けを増やして、メンズも増やしてほしいなあ…。
早い時間に売り切れてしまったんだったら、来年はもうちょっと品数を用意してほしい!
買う気満々で向かったものの、結局何も買わずに帰ってきたわたしたちなのでした^^;

五泉ニットフェスのあとは中田製作所で富山ブラックラーメン

マリエールから車で5分くらいのところにある中田製作所でお昼。
わたしも入ったことがなかったんですが、富山ブラックラーメンに影響を受けた店主さんが作っているんだそうです。

旦那は背油ブラック
しょうゆラーメンのようですが、かなりコショウが効いているとのこと。
そしてしょっぱい!(笑)
普段はスープまで飲み干すことの多い旦那ですが、これは無理だったみたい^^;
「最初はすげーうまいんだけど、最後がキツイ…」とのこと。

わたしは海老つけ麺
これはね、とってもおいしかったです。
海老の出汁がしっかり効いたスープは、とっても濃厚!
茹でたキャベツが添えてあるんですが、甘みがあっておいしいー。
麺のボリュームに対して具が少ない印象だったので、麺を減らしていいからもう少し具を増やしてほしいなあ。

まとめ

かなり楽しみにして向かった五泉ニットフェスでは結局何も買わないという結果に…。
若い経営者の方々が頑張っているらしいので応援したいな。
品質はとってもいいので、今後もっと商品内容が充実していくことに期待!
ニットフェスだけでなくイベントも開催しているみたいなので、HPで情報をチェックしていきたいとおもいます。

このほかにも、五泉にはゆずが決め手の「らーめんゆず」、ごはんの後のお楽しみ「ア・ラ・モード キムラ」のジェラートなどおいしいものがたくさん^^
みなさん五泉に行ってみてくださいねー!